50歳代に補聴器を売るコピー

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人間の聴力は40歳を境に衰えだすといわれています。
50歳ともなれば潜在的な難聴者も多く
ビジネスの場での聞きまちがいや聞き逃しなど、
深刻なトラブルも出はじめます。
しかし「まだまだ自分は現役」というプライドから、
なかなか補聴器を使いはじめる人は少ないのが現状。
欧米ではクリントン元大統領など有名人の使用や
デザイン性の高い補聴器の登場により、
若いうちから補聴器を使う人が増えているようですが
まだまだ日本では「障害をもつ人のための道具」
「年寄り臭い」というイメージが強く、
補聴器が本当に必要な状態にあってさえ
かたくなに使用を拒否する人が多いのです。

そこで、補聴器のもつ従来のイメージを払拭しながら、
40~50歳の比較的若い世代の人が、もっと抵抗なく
補聴器を使えるようになるコピーってないでしょうか?
媒体はなんでも構いません。よろしくお願いします。

※補聴器は良いものになると片耳だけで数十万円もする
非常に高価なものです。この価格的な問題も
一緒に考えていただけると嬉しいです。


締切:07/03 | 出題者:ジョニーウォーカー
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