7文字のコピー
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此処はとある砂漠の小国。豊富な資源のおかげで王様は何不自由なく暮らしていました。
ある日のこと、王様はけらいたちを集めて言いました。
「あ〜退屈じゃ。お前たち、最近何か面白いことはないのか」
けらいたちは顔を見合わせました。
(また王様のわがままが始まった…。)けらいたちは『面白いこと捜し』に奔走するのでした。
そして3日後、ある若いけらいが玉座の前にひざまずいて言いました。
「王様、東の果ての国に『お題を出せばたちどころに応えてくれる賢者たち』がいるそうですよ。」
「ほほお、それはまたゴージャスな。余は会ってみたいぞ。その者たちを連れて参れ。」
「申し訳ありません、王様。それは難しいかと。何しろ彼等はインターネットの住人なのです。」
「ぬぬ?ではどうすれば賢者たちに会えるのじゃ!?」
興味が湧いた王様は、インターネットで賢者たちの作品を閲覧するうちに自分もお題を出してみたくなりました。
「よおし、ワシもやってみるぞよ。さっそくログインいたせ。」
「あの〜王様、いったいどんなお題をお出しに?」
「うははは!『7文字』じゃ。」
ななんと!? それだけ?王様は高笑いしながら部屋を出ていき、残されたけらいは迷いつつお題を投稿することに…。
東方の賢者のみなさま、とびっきりの7文字をお願いします!
ちなみに王様は
「『晴れ時々手ぶら』はどうかな?」と つぶやいたのでした。
ある日のこと、王様はけらいたちを集めて言いました。
「あ〜退屈じゃ。お前たち、最近何か面白いことはないのか」
けらいたちは顔を見合わせました。
(また王様のわがままが始まった…。)けらいたちは『面白いこと捜し』に奔走するのでした。
そして3日後、ある若いけらいが玉座の前にひざまずいて言いました。
「王様、東の果ての国に『お題を出せばたちどころに応えてくれる賢者たち』がいるそうですよ。」
「ほほお、それはまたゴージャスな。余は会ってみたいぞ。その者たちを連れて参れ。」
「申し訳ありません、王様。それは難しいかと。何しろ彼等はインターネットの住人なのです。」
「ぬぬ?ではどうすれば賢者たちに会えるのじゃ!?」
興味が湧いた王様は、インターネットで賢者たちの作品を閲覧するうちに自分もお題を出してみたくなりました。
「よおし、ワシもやってみるぞよ。さっそくログインいたせ。」
「あの〜王様、いったいどんなお題をお出しに?」
「うははは!『7文字』じゃ。」
ななんと!? それだけ?王様は高笑いしながら部屋を出ていき、残されたけらいは迷いつつお題を投稿することに…。
東方の賢者のみなさま、とびっきりの7文字をお願いします!
ちなみに王様は
「『晴れ時々手ぶら』はどうかな?」と つぶやいたのでした。
締切:03/12 | 出題者:kelo












