ケータイの盗み見防止を訴えるコピー

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先日、僕の友人(女性)が、飲み会の帰り道、
その場にいた知人の男性に、いきなりケータイを取り上げられ、
着信履歴を読み上げられる、という行為を受けたそうです。

しかし、その友人は酔いや疲れ、そして、
「その場の雰囲気を悪くしたくない」等の理由から、
ハッキリと「やめてほしい」とは伝えられなかったそうです。

おそらくその男性は大した悪気もなく、ふざけ半分で
やったことなのでしょうが、僕は、それは悪ふざけの域を
大きく逸脱した、非常に悪質な行為だと思います。

個人情報保護、プライバシーの尊重が叫ばれている昨今、
他人はもちろん、たとえ親しい家族や恋人関係であっても、
自分以外の人のケータイを勝手に開いて着信履歴を見たり、
メールを読んだりすることは、明らかなモラル違反です。

ケータイが普及して日が浅いため、
法的な整備はまだまだ進んでいないものの、
昨年、夫の携帯メールを自分のPCに転送していた妻が、
「不正アクセス禁止法」違反で書類送検された例もありますし、

現行法では、紙ベースの他人宛の信書の封を勝手に開く
という行為にしか適用されていない、
刑法第133条「信書開封罪」の適用範囲が見直され、
ケータイやPCメールの盗み見にまで及ぶ日も近い、
と言われています。

前述の人物のように、人のケータイの中身を勝手に見ることを
軽く考えている人達は、世の中にまだまだ多いと思います。

そこで、そういう人達に対し、ケータイの盗み見は罪であり、
人としてあるまじき行為である、という理解を促す
きっかけとなるようなコピーを考えてください。
締切:06/04 | 出題者:南緒 青吾
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sono
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お互い様。
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